剣道 防具 選び方

 

剣道を始める

 

剣道で使う道具選びは大変重要です。竹刀を用いて互いに打突する競技ですから、当然しっかりした防具を選ばなければなりません。

 

そこで剣道を始めるにあたり間違いない防具の選び方を紹介していきます。ネット通販などで防具を購入する際、参考にして下さい。

 

 

剣道の道具の選び方

剣道を始めるには、竹刀と剣道着、そして防具が必要になります。一式揃えると、だいたい50,000円程からと安いものではありません。ただ、頻繁に買い替えるものではなく、大事に使えば何年も使い続けられますので、しっかりと選びましょう。

竹刀

竹刀のサイズは尺と寸で表記されています。小学性以下の児童には特にサイズの規定は無く、竹刀の長さが脇から肩の高さくらいのものを選びましょう。(念のため剣道指導者の方に相談するのが良いです)中学生以上になると竹刀の全長や重さに規定があり、適合していないと使用できません。以下の表を参考にして下さい。

 

竹刀サイズ表

竹刀サイズ

呼び名

竹刀全長

対象者

重量

先革

2尺8寸

28(にっぱち)

87cm

小学性以下

小学性以下については

先革・重量規定はありません

3尺

30(さぶぜろ)

92cm

3尺2寸

32(さぶに)

99cm

3尺4寸

34(さぶよん)

105cm

3尺5寸

35(さぶご)

108cm

3尺6寸

36(さぶろく)

111cm

3尺7寸

37(さぶなな)

114cm

中学生

男子440g以上

25mm径

女子400g以上

24mm径

3尺8寸以下

38(さぶはち)

117cm

高校生

男子480g以上

26mm径

女子420g以上

25mm径

3尺9寸以下

39(さぶく)

120cm

大学生・一般

男子510g以上

26mm径

女子440g以上

25mm径

長さは付属部分を含む完成品の全長(単位:cm)、重さは鍔を含まない完成品の重量(単位:g)です。

剣道の面は、頭や顔にしっかりフィットするサイズを使うことが大切。グラグラしたものは危険ですし、逆にきつくて顎が開かないものは、声がうまく出せないのでダメです。面のサイズは剣道防具の中でも一番重要な部分ですから、頭部の寸法を測り自分に合ったサイズを購入しましょう。

胴・垂れ

面のサイズ選びよりシビアにならくても大丈夫です。身長・体重・ウエストサイズなどを考慮してサイズを選びます。

甲手・小手

サイズの合わないものを使うと、竹刀を握る手に力が入らなかったり、マメができる原因なります。手のひらタテサイズ、手の甲周りのサイズの2カ所を正しく測るようにします。

 

セット購入が安心

 

バラバラに購入するより、セットでの購入がオススメです。しっかりしたショップなら、バランスの良いセット内容で、値段も当然安くなります。

 

剣道防具コムなら初心者にもわかりやすく、無料サイズ保証や返品・返金保証もあって安心して購入できてオススメですよ。

剣道防具コム

 

>>剣道防具コムの公式ページはコチラ